家族

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ご家庭の悩み・お困り事相談

​コロナ禍における新たな生活様式への適応を求められる中で、私たちは、家庭内において離婚、DV(家庭内暴力)、虐待、いじめといった問題に直面する機会が増えているのではないでしょうか。当事務所では社会福祉行政に携わっていた経験を活かして、こうしたご家庭内・ご家族のお困り事・お悩み事の相談に乗り、解決にむけた支援をさせて頂きます。相談は無料ですのでお気軽にご連絡ください。

​離婚問題

離婚問題で悩んでいらっしゃるご夫婦はそれぞれ抱える問題や出発点が異なりますので、丁寧に課題を整理し離婚した場合の影響(養育費・慰謝料・財産分与等)も考慮の上解決策や対処策を検討する必要があります。ご不安に感じられる方は是非当事務所にご相談ください。

やむを得ず、離婚という選択に双方が合意した場合も、子供の養育費などについて口約束で済ませた場合は離婚後にトラブルなるケースもございます。こうしたトラブルは「書面という証拠(離婚協議書・公正証書)」があれば回避することができます。

当事務所は、こうした離婚協議書や公正証書の作成を通じて、双方にとって納得感のある解決策をご提示する等といったお手伝いも可能です。ご夫婦の将来について悩まれているようでしたら、当事務所をご活用されてみてはいかがでしょうか。

DV 虐待 ストーカー

​DV、虐待、ストーカー

DV(家庭内暴力)、虐待、ストーカーによる相談件数や被害件数は増加の一途をたどり高水準で推移しています。

こうした状況下において、「配偶者暴力防止法」、「児童虐待防止法」、「ストーカー規制法」といった法律が施行され、「配偶者暴力支援センター」、「児童相談所」、「児童家庭支援センター」といった支援機関も整備されてきており、被害をくいとめるための社会的な機運も高まってきています。

加害者からのアプローチで、被害を受けたり、嫌であると思う行為については耐えることなく、専門機関や警察に速やかに相談することが大切で、そのための支援を当事務所ではさせて頂いております。被害を受けていらっしゃる方の相談相手となり、加害者の行為の実態の把握や証拠収集のお手伝いをするとともに、行政機関や警察との連携も含めた対策を一緒に検討させて頂きます。

いじめ

いじめ

​もしお子様がいじめにあっているのであれば、親御様としては一時も早くその悩みや苦しみから解き放ってやりたいと強く思われるでしょう。暴力や恐喝といった事実があり学校側も全く動いてくれないという深刻な事態であれば、裁判も視野に弁護士に相談するこことをお薦めしますが、いきなり裁判ということではなく、学校と対話しながら対策を練っていくということであれば、行政書士である当事務所にご相談ください。

​学校側が被害の実態を認知していないということであれば、当事務所でいじめの被害を書面にまとめて学校側に提出し善処を促したり、学校側の対応が消極的な場合は書類を要望書の形にまとめて教育委員会へ対応をお願いするといった動きもとることができます。

いじめが発覚してどうしてよいかわからない、学校がしっかりと対応してくれなくて不安だ、​子供が不登校になり様子がおかしい、誰に相談してよいかわからないなどといった場合は是非、ご一報ください。親身になって対処させて頂きます。

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甚野行政書士法務事務所

011-571-6580

090-2051-4367